皆さん。こんにちは。
今日は、お仕事である人に御会いしました。
その方の職業というのが、カラーコーディネートなんですが、どんなコーディネーターかというと、その人その人に合わせたカラーを、選んで教えるというパーソナルカラーコーディネーターという職業なんです。
色々聞いていると、面白くて。自分が好きな色と、実際会う人が好印象になる色というのは必ずしも同じではないという事です。
1人1人顔や体付きが違うので、その人に合う服の色。ましてや、お付き合いする人によっても印象は違うという事です。
人とよく会う仕事をされる方はとても参考になると思います。具体的に言うと、営業職の方や経営者の方、個人的には女性の方も一つのおしゃれの楽しみ方として知っている方がより楽しくおしゃれが出来ると思います。
それともう一つ気づいた事ですが、人が気にする視点のもう一つ前の所といいますか、
まず自分に合ったモノを知ってから、人前に出る為の準備をする事が必要だという事がわかります。例えば、自分はこういう仕事でこんな立場だから、こんな色の服、こんなブランドの服を着る、
日本人は特にかもしれませんが、型にはめる方が安心しますよね。
モチロンわざと道を外れるとか、そういう事ではなくて、スーツの中にも色があり柄があるわけです。さらには相手がいつも同じ人でもありません。
という以前に自分に合ったモノを分かった上で身に付けるモノを選んだ方がより、
自分らしさを発揮出来るのではないか。という所です。これは何事でもとても重要な心掛けだと思います。人の成功例に沿って同じ結果が出るとは限りません。
情報が溢れているこの時代にはより、自分を知った上での行動をや視点を持って、他にはないセールスポイントを持つという事が
必要ではないでしょうか?