皆さん。こんにちは久しぶりの更新です。 今日は顧客とコミュニケーションのアフターフォローについて、書いてみます。 今日ある定食屋さんに入りました。そこを選んだ理由は その時にいた場所から近いというだけで初めて入ったお店でした。 席に座って、ふと壁を見るとノートが引っ掛けてありました。
ペンションなどにある様な、感想ノートです。
手に取って中を見ると、お客さんが書いた感想にひとつひとつお店からコメントがしっかりと書いてありました。更に見てみると他の席にもちゃんとありました 元々お店の方が人好きで何か出来ないかなという事で出来たノートかなと思います
例えば、お店によっては、プリントアウトしたアンケート用紙が置いてある所がたまにありますね、メルマガしてもいいですか?みたいな事も書いてあるような。。。 私の経験からして、あのアンケート用紙に書く人はクーポン目当て位でお店のファンとは呼べない様なお客様じゃないでしょうか?
あまりステレオタイプな、アンケートというのは、書く方からしても相手が見えません 企業からしてはデータとして必要でしかも統計学的にしか収めようがありません。
ですが、小さい店舗や会社ですと 感想やアンケートを見る人が分かる様な形でするべきだと思います
そして統計としてのデータは大事ですが、何を書いてもいいような、ご意見ノートがあれば 例えば、接客したかったが忙しくて、話せなかったお客さんがノートに何か書いてもらっていれば、アフターフォロー別の形でのコミュニケーションにもなりますよね。
これをソーシャルメディアに話を移すとアカウントフォローしてもらって感想をかいてもらう。 そしてそれにたいしてちゃんと返事をする もしくは、コメントが書いてあるから、見に行こうと思ってリピーターにも成り得ます。 形は違えどアフターフォローのやり方は幾らでもあると思います
皆さんも自分の商品 お店 会社に合ったアフターフォローコミュニケーションを考えてみてはいかがしょうか?